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脱“塩分中毒”で高血圧をなおす!

発売日 :2017.05.08

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ISBN/JAN :978-4-7730-5849-9
定価 :490円

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「減塩」「減カロリー」でぐんぐん血圧を下げて健康体に!「健康診断で血圧が高いと言われたから……」と血圧を気にしている人のいることでしょう。血圧が高いと、全身の血管が傷つき、動脈硬化が進行してしまいます。そうならないために、本書では「高血圧」の正しい知識と対処法について、詳しく解説しています。「毒出し食」で血圧を下げ、「簡単な運動」で血圧を下げ、血圧にやさしい暮らし方を心がけましょう。

●表紙
●【第1章】高血圧とはどういう状態か正しく知ろう
 健診や診察室での血圧最高140以上/最低90以上 家庭血圧最高135以上/最低85以上なら高血圧
 血圧が高いと動脈硬化が進み脳卒中、心臓病を引き起こす
 血圧が高くなりやすいかをチェックして早めに対処できるようにしましょう
 毎日朝晩、家で血圧を測れば自分の本当の血圧を知ることができる
 「記録」「脱“塩分中毒”食」「運動」などできることから取り組む
 血圧記録ノート
●【第2章】「毒出し食」で血圧を下げる
 血圧を下げるために大切なポイントは「減塩」と「減カロリー」
 減塩と減カロリーも可能な和食で肥満や血圧上昇を防止する
 酢やスパイスで味つけを変えて“高塩分習慣”から脱する
 ナトリウムを体から出す4つの成分を食事からとって血管と血圧を健康に保つ
 1日に生の果物を100~150g食べて食物繊維やカリウム、マグネシウムをとる
 青背魚のEPAやDHAで血液中の中性脂肪現象&血管強化
 卵を上手に食べ、脂身の少ない肉の良質なコレステロールで血管を強化する
 血圧を下げる効果が期待できる食材を効果的な方法で調理して食べる
 食事は3日間のスパンでコントロール たまには食事を楽しむ日もつくる
●【第3章】簡単な運動で血圧を下げる
 全身を動かす有酸素運動で血管を強くして血圧を下げる
 ゆったりした腹式呼吸を心がけて血圧の上昇を落ち着かせる
 通勤時間やランチタイムは歩くことを意識 休憩時間はふくらはぎストレッチで降圧
 ながら動作を増やす工夫で家事をしながら運動量を増やす
 ウォーキングと筋トレを実践して高血圧の改善&血管の老化を予防
 いつでも簡単にできる座ったまま筋トレで血管を元気にする
 ごろ寝しながら無理なくできる筋トレで高血圧状態を和らげる
●【第4章】血圧にやさしい暮らし方
 血圧を上げる原因にもなるストレスを毎日の生活の中から遠ざける
 タバコをきっぱりやめてお酒を適量にすれば血圧は上がりにくくなる
 血圧の変動を防ぐために便通をすっきりさせてトイレを我慢しない
 汗をかいたら水分をとって脱水に注意 入浴は40℃以下のお湯にする
 さわやかな目覚めが迎えられる良質な睡眠をとる

監修●久代 登志男
1973年、日本大学医学部卒業。駿河台日本大学病院循環器科助手、Clinical Fellowとして3年間の米国留学、日本大学医学部総合健診センター所長を経て、日野原記念クリニック(聖路加国際病院連携施設)所長、日本大学客員教授。専門は、循環器学、特に高血圧の臨床と循環器疾患の予防。
『高血圧がスーッと落ち着くタオルグリップ法』(洋泉社)、『今すぐできる!高血圧を下げる40のルール』(学研パブリッシング)など著書・監修書多数。


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