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寝ても取れない疲れは腎臓が原因

発売日 :2017.07.10

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ISBN/JAN :978-4-7730-8904-2
定価 :600円

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尿をつくる器官である腎臓。なかなか取れない体の疲れと腎臓には深い関係があると言われても、あまりピンとこないかもしれません。普段、意識して生活することがあまりないため、地味な存在だと思われがちですが、体の内側から元気になるには、とても大切な器官です。食事や生活習慣、ストレスマネジメントをしっかり行って、元気な日々を過ごしましょう。

●表紙
 こんな症状が出たら要注意! 疲労度チェックリスト
●PART1 疲れの原因は体の内側にある
 体の疲れは「腎臓」「副腎」に関係する
 血液をキレイにする「腎臓」ホルモンをつくる「副腎」
 腎臓の不調はむくみや尿の変化でわかる
 疲れた腎臓を放っておくと腎臓の疾病を引き起こす
 慢性疲労症候群との類似性が多い腎臓や副腎の疲れ
 過度の飲酒と喫煙が腎臓の働きを悪くする
 腎機能が低下すると全身の若々しさにも影響が出る
 ストレスによる副腎疲労は男女の更年期にも関係する
 ストレスの許容量を超えたとき副腎疲労が発生する
 コルチゾールの分泌以上が疲労を招く
 頑張りすぎる人はストレスをため込みやすい
 腎臓は生活習慣の改善により、自分で治せる!
●PART2 症状別・疲れをためない食べ物
 白い食べ物を減らし糖質はきちんととる
 体に良い油脂を摂取するように心がける
 副腎を疲れさせる食材は摂取量を少しずつ減らす
 薬味やハーブで毒素を出す
 旬の野菜や果物を丸ごと食べてフィトケミカルをとる
 小腹がすいたときは血糖値を上げない食べ物を
 糖質をエネルギーに変えるビタミンB1の働き
 体の新陳代謝や免疫力の維持に欠かせないビタミンB5
 神経伝達物質の合成や免疫システムに必要なビタミンB6
 血液や細胞をつくる葉酸で貧血を予防する
 神経過敏や憂うつな気分をビタミンB12で改善
 骨や歯、神経に関係するカルシウムの作用
 300以上の酵素の働きをサポートするマグネシウム
 新陳代謝を良くしたりアレルギーに効果を示す亜鉛
 ビタミンCは肌だけではなくホルモンの代謝にも影響
 抗酸化作用で生活習慣病を防ぐビタミンE
●PART3 生活習慣を工夫して疲れにくい体になろう
 「眠り」は疲れを取る特効薬
 運動のしすぎは腎臓に負担をかけることも
 腎臓が冷えると血液がドロドロになってしまう
 血圧をチェックして腎機能低下を察知しよう
 腎臓の健康を損なうストレスを取り除こう
●PART4 ストレスマネジメントで疲れをためない
 ストレスの原因となっている事柄を知ろう
 「頑張らない」こともストレス軽減のためには大切
 視点を変えて物事の捉え方を変えてみる
 リラックスできる趣味を持ちストレスから解放されよう
 疲れをためないコツは「小さなことでも満足できる」こと

監修●上符正志
北里大学医学部救命救急センター、益子病院内科などで治療に携わりながらも、病気の早期発見・早期治療の方法に限界を感じていた。そんななかでアンチエイジング医学と出会い、発症を未然にふせぐ患者本位の医療の可能性を見いだす。米ニューヨークのザ・サレーノ・センターで行われている最先端治療プログラムを習得し日本に導入。著書に「若くて疲れ知らずの人は副腎が元気!」(マガジンハウス)などがある。


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