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Dr.白澤式 健康寿命をのばす!老けない体を作る本

発売日 :2017.07.10

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ISBN/JAN :978-4-7730-5873-4
定価 :490円

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「老けない習慣」が10年後のあなたを劇的に変える!アンチエイジングの権威が教える「老けない体作り」が、この1冊にまとまっています。心身機能の衰えや、がんや心臓病、脳出血などの生活習慣病。アルツハイマー病など、老化が原因のひとつと考えられる恐ろしい病はたくさんあります。その原因を知り、対策していくことで、いきいきとした健康長寿を実現しましょう。

●表紙
●CHAPTER1 老化を防げば、がんや生活習慣病も防げる
 老化を防げば、がんや生活習慣病、アルツハイマー病も防げる
 外食が多い、食品のコゲ、よく噛まない、運動習慣がない…全部「老ける習慣」!
 糖化によって生まれるAGEsが老化現象や老化による疾病を引き起こす
 10年後、20年後もいきいき暮らすためには咀嚼回数・姿勢・脳への刺激
●CHAPTER2 食べ物と食べ方で老化を防ぐ
【入門編】まずは今の食習慣をチェック! あなたの「食事&食べ方」は大丈夫?
【食材編①】主食はパンよりごはん、白米より玄米を食べよう
【食材編②】発酵食品・ネバネバヌルヌル・雑穀を積極的に取り入れて腸内環境を整える
【食材編③】そばやアボカドは食物繊維が豊富。隠れ糖化食品のポテトサラダは避ける
【食べ方編①】サラダ→メイン→ごはん、食事時間は30分でダラダラ食べない
【食べ方編②】カレー、コーヒー、おでんにも合う万能調味料ココナッツオイルを活用しよう
【実践編①】老けないためには適量の食事と食後血糖値に注意
【実践編②】1日6~8杯の良質な水分補給。脱水につながるのでお酒は適量を
【実践編③】食事内容だけでなく、咀嚼にも若返り効果がある
【実践編④】プチ断食と小食で食事量をコントロールし、老化の原因となるおやつはなるべく控える
●CHAPTER3 老けない体をつくろう
【入門編】体重を5%減らした後に、1日15分以上の運動習慣を
【実践編①】正しい座り方と立ち方で老化防止、腹式呼吸ができる水泳はおすすめ運動
【実践編②】1日の平均歩数+500歩と 坂道ウォーキングで筋肉も脳も活性化
【実践編③】簡単安全スクワットで老化防止ホルモンを出す
【実践編④】インナーマッスルを鍛える、姿勢改善、腰痛解消に効果的なバランスボール
●CHAPTER4 生活習慣で心も体も若々しく
 いきいきとすごすためには、短期記憶力、BMI22前後、健康に自信を持つことが大切
 10時間以上、ゴロゴロしている人は ながら運動で身体活動アップ
 50代以降は「自分の病気」がストレスの主な原因。ストレス解消法を確立しよう
 老化を進行させる習慣と結びつく冷えは白湯で解決しよう
 入浴は絶好のアンチエイジングタイム。40度のお湯に20分程度つかろう
 快眠を妨げるブルーライトと夜間の飲食はやめて、睡眠環境を整えよう
 2日前の日記、音読、カラオケで脳に刺激を与えて若々しく
 悪習は断ち切り、よい習慣づくりを心がけて老けないライフスタイルを確立しよう

監修●白澤卓二
1958年神奈川県生まれ。白澤抗加齢医学研究所所長。医学博士。東京都老人総合研究所病理部門研究員、同神経生理部門室長、分子老化研究グループリーダー、老化ゲノムバイオマーカー研究チームリーダーを経て2007年より2015年まで順天堂大学大学院医学研究科加齢制御医学講座教授。
専門は寿命制御遺伝子の分子遺伝学、アルツハイマー病の分子生物学、アスリートの遺伝子研究。日本におけるアンチエイジング医学の第一人者として、テレビ・雑誌・講演などで活躍中。
主な著書に『100歳までボケない120の方法』(文藝春秋)、『100歳までサビない生き方』(ポプラ社)、『「砂糖」をやめれば10歳若返る!』(ベストセラーズ)など多数。


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